波日記 湘南(鵠沼・辻堂・茅ヶ崎)・千葉の波情報、サーフィン情報

2004年よりサーフィンを始めた1975年生まれの男が綴る、湘南(鵠沼・辻堂・茅ヶ崎)や千葉などの波情報、レポート、サーフィンコラム

31日昼 東浪見~一宮 胸前後△ グローブ無しでOK!

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▲31日16:00ごろの一宮。

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▲東浪見の駐車場には津波の痕跡が残っていた。実際に目の当たりにすると、津波の恐ろしさを実感できる。


年度末最終日、買い上げされない有給休暇を少しでも消化しようと、ギリギリで休みを取り、今日は昼間から出撃。

最初、ガラガラだった東浪見で入ったのですが、ちょっと波がイマイチでウエットのまま一宮方面へ移動しましたら、さすがに人はそこそこいたものの、かなり良い波が割れていました。ありがたく、20本ほど乗りました。

水温も多少上昇し、グローブ無くても大丈夫でした。

なお、神に誓って言いますが、私は入水中も(むしろ入水中だからこそ)被災地のことが頭から離れることはありません。復興し、いつかまた福島や仙台の素晴らしい波でサーフィンできる日々を待ち望んでなりません。

首都圏の方々のみならず、被災地のサーファーの皆さまにこそ、このブログを見ていただきたい!そう願うのがまぎれも無い本音であります。

このように思いますのも、最近見た以下の記事に大変感銘を受けたからなのです。

自粛から解禁へ。海を愛するサーファーたちの葛藤と決断

ここにある、私が最も感銘を受けた一言を以下に引用させていただきます。

(サーフィン)再開の決断のきっかけになったのは、被災地のサーファーたちのこんな声でした。
「みんなが海に入って元気な姿をみせてほしい。
 それが自分たちにとっても復興のチカラになる」
サーフィン業界全体の縮小は彼らにとっても望むものではありません。被災地はもちろんまだサーフィンどころではない状態ですが、「サーフィンができる状況にある人はどんどん海に入って、サーフィン業界を、日本を盛り上げてほしい」。サーフィン自粛解禁は、そんな彼らの想いを受けた大きな決断だったのです。

海に入れる我々が、さぼってはいけません。むしろ、海からパワーを得て、その力でボランティアや救援物資、義援金送付などに全力を注ぐべきなのです!

被災地のために、被災地のためのみならず、この震災から復興させるためにやるべきことは無限にあります。

首都圏ですでに健全な生活が送れている人であるのならば、もはやいじけている場合ではありません。

震災復興のために、活力をしっかりと得ましょう。少なくともサーフィンを自粛することは、被災地のサーファーはちっとも望んでいないはずです。


ポイント: 東浪見~一宮
入水時間: 13:00~16:00 間に移動時間あり
人数: 最大で周りに5~6名くらい
テイクオフ回数: 20回くらい
波: 胸前後△
風: 弱めの北西風
フィン: RATIO EFFECT SYSTEM 6inch ←6inchのフィンを購入し、試しましたが良さそうです。
着用ウエット: MARVY Wetsuits 5mm/3mm フルスーツ+ブーツ


今日もご覧頂き、誠にありがとうございました。
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