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波日記 湘南(茅ヶ崎、鵠沼)・千葉の波情報・サーフィン情報

2004年よりサーフィンを始めた1975年生まれの男が綴る、湘南(茅ヶ崎、鵠沼)や千葉などの波のレポート、サーフィンコラム

18日午前~午後 志田下~一宮~片貝漁港 胸~肩▼

片貝 志田下 一宮

イメージ 1

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※写真をクリックすれば、ちょっとだけ大きく見やすくなります。
(写真上)18日 5:39の志田下。
(写真下)18日13:45の片貝漁港。


早朝、5:00過ぎに頑張って起きてチェックするも、まだまだサイズが小さく、一旦撤収。7:00過ぎに仲間をピックアップして、まず志田下で空いていたので1ラウンド。入ってしばらくしたら北風が北東風に変わり、徐々に波がガタつきはじめましたが、人も少なく、サイズも胸前後あり、結構楽しめました。

志田下のコンディションが悪くなってきたので、御宿はどうかと足をのばしましたが、逆に波無さ過ぎ。じゃあ部原はとチェックしたら今度は人が居過ぎ。あえなく撃沈して再び一宮へ戻りました。部原までわざわざ行って、ガソリンぶんまいただけでした……。

気を取り直して、一宮周辺で2ラウンド目。さすがに一宮と言えども風の影響は強く、海は荒れ気味でインサイドのドッカンブレイクにより、ゲットに手こずりました。しかし、その苦難を乗り越えてアウトに出れば、なかなか走れる波を数本ゲットできました。ただ、多くは喰われて終わりな波でしたが。

そんなハードな午前中を終え、昼飯を喰ってから「午後になれば片貝でも多少は空くか?」と片貝へ。漁港に入りましたが、案の定結構混んでました。イイ感じのセットを捕えても、インサイドで10人くらい不安げな顔で波待ちしている人々がおり、あえなく波を諦めるという場面もありましたが、乗れれば波はレギュラーもグーフィーも壮快に走れました。

ただ今日は全体的に風の影響が強く、穏やかではありませんでした。明日は北東風をかわすポイントを朝一から目指すことといたします。


ポイント: 志田下~一宮~片貝漁港
入水時間: 7:30~15:30(間に移動や休憩、昼食あり。実質4時間ほど。)
人数: 志田下、一宮は周りに2~3名くらい、片貝漁港はインサイドに人が密集。
総テイクオフ回数: 30回数回
波: 志田下~一宮は胸▼、片貝漁港は胸~肩▼
風: 強めの北東風
使用ボード: Y2R(T.YOSHINO Hand-Shaped
着用ウエット: SCALES Wetsuits 3mmフル(SCALES Wetsuits

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