
2026年4月16日の波データ
| 場所 | 茅ヶ崎白樺 |
| 入水時間 | 8:30~9:10 |
| 人数 | 最大周りに1~2名 |
| テイクオフ回数 | 3回ほど |
| 波のサイズ | 腰~はら▼ |
| 風 | かなり強めの北風オフショア(風速10m/sほど) |
| ボード | nanazero HB01 Twin Egg 6'2" x 21'1/2" x 2'13/16" (40.7 L) |
| フィン | Honeycomb Twin Fin 5.2" Single Tab |
| ウエット | 3mmフル+サーフハット |
波は上がりましたがオフショアがすごい
とはいえ平日なのでなるべく行っておきたいと思い、海へと向かいました。

到着してすぐ白樺を見たらそこそこやれそうだったので、あまり深く考えずにここに入ることにしました。しかし、それは大きなチョイスミスであることにあとで気付かされるのでした。

強いオフショアの影響で、割れる波はどれもインサイドギリギリまで割れずにドッカーン!としか崩れない始末。まともなサーフィンはほぼ不可能でした。
またもや海中で足の裏を切る
1~2本ほど泡波で進む波にテイクオフできましたが、満足いくライドではありませんでした。そんなさなかで乗った1本、岸まで泡波で進んで海中に足から着地した瞬間、
ザクッ!
と明らかに足の裏を何かに切られた感触が走ったのでした。
その直後に思い出しました。そう、ここは岩場(堤防?)が海中に潜んでおり、それがサーファーに牙を剥くのです。やられた~!と思いました。そのままとりあえずパドルアウトして波を待つポジションまで移動し、足の裏を確認しましたが流血はしていない模様。ただ、傷の深さまで確認できずに心配だったので、そのまま上がることにしました。

自宅に戻り、傷周りの砂を洗い流して傷口を恐る恐る確認しましたら、傷はまあまあ深いものの、出血が無いのが幸いでした。足の裏の皮って本当に分厚いですね。
それからマキロンで消毒だけはして今はそのままですが、日常生活には問題ありません。明日以降も波がさらにサイズアップする予報なので入りたいのですが、このまま海に入るのは若干心配なので、しばらくはブーツ(ソックス)を履いて入ろうかと思います。
ということで、これから数日の間、春うららかなこの季節に大げさにブーツを履いているサーファーに出くわしたら私の可能性もありますので、そのときは「あ、あの足を切った人だ( *´艸`)ププッ」と心の中で思っていただけたらありがたいです。
おまけ:前回の足の裏切った日
前回ここで足の裏を切ったのはいつだったっけ?と思って探したら9年前のことでした。それだけ時が経てば忘れてしまうものなんですかね。