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波日記 湘南(茅ヶ崎、鵠沼)・千葉の波情報・サーフィン情報

2004年よりサーフィンを始めた1975年生まれの男が綴る、湘南(茅ヶ崎、鵠沼)や千葉などの波のレポート、サーフィンコラム

10日朝 片貝新堤 胸セット肩~頭▼ ワイドな波&平日激混み御礼。

片貝
イメージ 1

▲着替えているその場から撮影した朝日。


台風のバックスウェルが入るという期待を、首都圏中のサーファーが抱いていたのだろうか、平日の朝5:30到着にも関わらず、駐車場にはクルマが一杯。さすがは首都圏屈指のアクセスの良さを誇る片貝です。

重い気持ちで着替えて沖を見ると、案の定、そこには整然と並んだ早朝サーファーの皆さまの姿がびっしり。この時点で楽しい1ラウンドは無理だなと割り切って、乗れる波だけ乗ってやれといざ入水。

風も弱く、うねりも入っているので、グッドなコンディションなのですが、一番波の良いテトラ付近のセットには5人くらいのサーファーが一斉にミサイルのようにテイクオフ。運よくその波のピークのトップにいたサーファーが、「オラオラ!」と威勢を上げながら乗るという混雑したポイントならではの絵巻がそこに繰り広げられていました。(確かにそこの波はすごく綺麗に割れていたのだが。)

そんな光景に辟易した私は、そのミサイルゾーンを避けて左側の比較的空いたポイントで波を待つも、人の少ないところは波もイケていないというのは世の常。そこはワイドに割れるゾーンで、かなり際どい切れ目を狙わないと走れませんでした。

私もセットを狙うも、そのほとんどが頭サイズの波をザザーッと直滑降して終わりで、それはそれで楽しいのですが、できればきちんと走りたいわけで、結局アウトとミドルを行ったり来たりしながら、ミドルの胸サイズとアウトの肩~頭のワイド波に数本乗り、とりあえず満足したところで上がりました。

波がどれだけ良くても、混雑しているポイントにはやはり問題が多くあります。運よく乗れたとしても前乗りされたり、パドルアウトしてくるサーファーを避けるように乗ったりと緊張の連続です。

【教訓】 混雑しているポイントでは覚悟と割り切りをもって入りましょう。


ポイント: 片貝新堤
入水時間: 5:30~7:30
人数: 周りに30名くらい もううじゃうじゃ
テイクオフ回数: 10回くらい
波: 胸セット肩~頭▼ ワイドに割れる波
風: 弱い北風 じっとしているとちょっと風を感じる程度
使用ボード: BD3 5'0"(Aviso COLE
フィン: FCS GAM Glass Flex
着用ウエット: SCALES Wetsuits 3mm/2mm ロングスプリング(SCALES Wetsuits


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