波日記 湘南(鵠沼・辻堂・茅ヶ崎)・千葉の波情報、サーフィン情報

2004年よりサーフィンを始めた1975年生まれの男が綴る、湘南(鵠沼・辻堂・茅ヶ崎)や千葉などの波情報、レポート、サーフィンコラム

3日昼 片貝漁港~片貝新堤 腰~はら△ 片貝らしい波。

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▲3日12:06~12:08の片貝新堤。やはり、平日でもそこそこ混んでいる。


今日は有給休暇だったので、昼から片貝方面へ。このポイントは平日でもないと入れませんからね。

昼ごろに到着してチェックしましたら、そこそこ人がいました。しかし、まったく乗れないほどでも無かったので、早速着替えて入水。

最初は漁港側で入りました。オンショアの影響が多少ありましたが、その分サイズとパワーがあり、分厚い波でしたが、上手く乗れれば実に片貝らしい、メロウなスロープを堪能できました。

そんな漁港に2時間弱ほど入ったあと、新堤側もついでに見ておこうとチェックしましたら、サイズは落ちていたものの、風の影響はさほど受けていなかったので、ここでもうちょっとだけサーフィン。

新堤は漁港と比べて多少シャープな波になっており、乗りやすく、加速も付けやすい波でした。ここのポイントが人気があるのもよく分かります。

片貝は年間を通しても地形が非常に安定しており、ブレイクするポイントも波の形も毎回ほぼ同じような感じで楽しませてくれます。日本中を見ても、ここまで地形が安定しているポイントはあまり無いのではないでしょうか。

その理由には、砂の固さもあるのかもしれませんね。片貝でビーチを歩いたり砂を手に取ってみたりすれば分かりますが、ここの砂は比較的固くなっています。一方、一宮方面の砂は非常に柔らかく、一度クローズアウトするだけで、砂がかなり動いてしまいます。鴨川まで行くと、今度はもっと柔らかく、砂の粒も大粒で季節ごとに砂浜の形がガラッと変わるくらいです。

こういうポイントの持つ特徴を研究するのも、サーフィンの醍醐味ですね。
今日も素晴らしい波をありがとうございました。


ポイント: 片貝漁港~片貝新堤
入水時間: 12:20~14:20
人数: 周りに7~8名くらい
テイクオフ回数: 10数回くらい
波: 腰~はら△
風: 強めの北東風 サイドオンショア
使用ボード: DANGAN(T.YOSHINO Hand-Shaped
フィン: FCS K2.1
着用ウエット: SCALES Wetsuits 5/3mm フルスーツ(SCALES Wetsuits)+Tabieの4mmブーツ+Tabieの3mmグローブ



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