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波日記 湘南(鵠沼・辻堂・茅ヶ崎)・千葉の波情報、サーフィン情報

2004年よりサーフィンを始めた1975年生まれの男が綴る、湘南(鵠沼・辻堂・茅ヶ崎)や千葉などの波情報、レポート、サーフィンコラム

6日 ノーサーフ/7日午後 鴨川マルキ はら~胸▼ たまに走れる波が来る。

※写真をクリックすれば、大きく見やすくなります。

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▲日曜5:09の一宮周辺。
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▲13:51の鴨川マルキ。


土曜は朝起きてざっとチェックしましたが、想像以上にヨレヨレな波にそそらずに、ウダウダと迷っていたら結局ノーサーフ。

日曜。朝起きて一宮周辺をチェックしましたが、サイズはそこそこあるものの、すぐにシュイ~ンと消えてしまう波に、全然そそらなくなってしまい、なんだかだるくなってしまって一旦自宅へ撤収。

その後、午後になって風をかわして鴨川マルキまで南下しました。サイズは落ちてましたが、混雑はしておらず、水温も温かくて気持ちよく入水できました。

しかし、たまのセットに乗ってもちょこっとしか走れず、まあまあな波といったところ。今日はノーマルなショートボードで乗ったのですが、これだったらフィッシュボードに乗った方が良かったかもしれません。

でも晴れた空の下で、実に気持ちのいいサーフタイムを味わうことができたのは、何よりでした。

最近は「パドルのテンポを一定のペースで」をモットーに、入水しております。

上手い人のパドルを見ていると、大抵皆さん1秒間に2~3回漕ぐペース、メトロノームで言うとテンポ140くらいのスピード(BPM 140)で漕いでいます。

私も最初のうちはこのペースで漕げるのですが、乗って戻ってを何回か繰り返していると、このテンポで漕ぐのはだんだん厳しくなってきます。そこからが勝負です。

このテンポ140のスピードで漕ぎ続けると、テイクオフの精度もアップしますし、ゲットもしやすく、ドルフィンの成功率も上がります。

ただ、パドル自体は確実にきつくなります。しかし、そこを鍛えてこそサーファー。精進します。


ポイント: 鴨川マルキ
入水時間: 14:00~15:30
人数: 周りに10名くらい
テイクオフ回数: 20回弱
波: はら~胸▼
風: やや強い北東風
使用ボード: MANOA(T.YOSHINO Hand-Shaped
フィン: FCS K3
着用ウエット: SCALES Wetsuits 3mmフル(SCALES Wetsuits


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