波日記 湘南(鵠沼・辻堂・茅ヶ崎)・千葉の波情報、サーフィン情報

2004年よりサーフィンを始めた1975年生まれの男が綴る、湘南(鵠沼・辻堂・茅ヶ崎)や千葉などの波情報、レポート、サーフィンコラム

27日夕方 東浪見周辺 胸前後▼→はら前後▼

※写真をクリックすれば、大きく見やすくなります。

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▲16:00頃の東浪見周辺。この時間は無人。


今日はまた急に思い立ったように、会社を早退して1ラウンド。

ポイントをチェックしましたら、私がチェックした時間は見事に無人。速攻で撮影して入水。

波のサイズは胸くらいで、ダラダラと割れていたため、インサイドまで走り切るのは結構難しかったですが、オンショアの影響もそれほどなく、充分楽しめる波でした。。

私は今回も左側の堤防寄りで波を待ち、グーフィーの波を中心に狙って乗りました。最初の30分ほどは無人で、却って寂しいくらいでした。

さらに今日は、ロッカーのあるタイプのショートボードに乗ってみたくなり、3月にバリで乗って以来このボードには乗っていませんでしたが、久々に引っぱり出してみました。

最近はフィッシュボードに乗ることが多かったので、ロッカーのあるボードはまるで別の乗り物に感じました。しかし、1回テイクオフしてボトムからトップへ上がろうとすると、その縦のアクションのスムーズさになるほどと思いました。

そのスムーズさは、最近味わっていたフィッシュボードの持つ直進性とは違い、しっかり前足に体重をかけることで加速することで初めて味わうことができる世界です。

こういうボードの乗りこなしは確かに難しいです。しかし、体重移動の際の動かし易さは格別で、レングスは一番長い(6’0)ボードですが、フィッシュボードよりも軽く感じました。

バリでこのボードに乗ったときも、さんざん良い思いをさせてもらいましたし、乗りこなす練習をする価値のあるボードだと思いました。

最近富みに思うのですが、やはりサーフィンをやる以上、機会があれば、とにかく色んなタイプの、色んなサイズのボードに乗ってみるべきだと思います。その時の自分の調子や波の良し悪しもありますが、思わぬボードとの出会いが訪れることもありますから。


ポイント: 東浪見周辺
入水時間: 16:00~18:30
人数: はじめは私だけ 最後はポイント全体で8名くらい
テイクオフ回数: 20回くらい
波: 胸前後▼→はら前後▼ 徐々にサイズダウン
風: それほど強くない南東風
使用ボード: MANOA(T.YOSHINO Hand-Shaped
フィン: FCS K3
着用ウエット: SCALES Wetsuits 3mmフル(SCALES Wetsuits



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