波日記 湘南(鵠沼・辻堂・茅ヶ崎)・千葉の波情報、サーフィン情報

2004年よりサーフィンを始めた1975年生まれの男が綴る、湘南(鵠沼・辻堂・茅ヶ崎)や千葉などの波情報、レポート、サーフィンコラム

17日早朝~午前 作田 もも~腰△→▼ ヘッドキャップの防寒力は異常

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▲17日6:23の作田。この時間はどこを撮影しても絵になる。

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▲17日16:57の一宮周辺。買い物がてらに撮影。オンショアでひざももサイズ。


今日は仲間と合流することになっており、朝一で久々の作田へ。氷点下の中、クルマの暖房を全開で向かいました。

波チェックもそこそこに入りましたが、案の定一気にサイズダウン。せめてはら~胸サイズを期待しましたが、もも~腰サイズでした。しかし最初の2時間は綺麗に波が割れて、上手く切れ目からテイクオフすればインサイドまで走れるという波。ただ、サイズが小さいのでダイナミックなターンができるほどの波ではございませんでした。

何より風が穏やかで空も雲一つない青空。さらにこの360度の大パノラマを体感できる作田というポイントならば、波待ちしているだけでも幸せってなもの。さらに日の出入水でしたので、感動もひとしおでした。

そんな海に2時間以上も入っていたのですが、今日は不思議と寒くなりませんでした。なぜなら今日は大事を取って今シーズン初のヘッドキャップを装備して入ったからです。

正直、今までヘッドキャップに対しては「あんなモン軟弱者が被るものさ。」とタカをくくってましたが、今日のような寒い日に被って入ってビックリ。波待ち中に北風を受けても、ドルフィンを連発しても、ちっとも寒くならないんです。何より不思議なのは、指先も全く冷たくならないんです(グローブはしてますが)。とにかくこの防寒力には感動しました。

1ラウンドを終えて、仲間にも「キャップを被れ。」としきりに勧め、渋々被らせましたが、結局その仲間もキャップの暖かさに感動し、海女さんとも日本兵ともとれる格好をしたサーファーがいつまでも元気に海にいたのでした。ヘッドキャップ、これから暖かくなるまでは手放せません。

さらに板は新しいノーマルショート(Y2R)をチョイス。この板、本当にスープでもガンガン走ってくれるから、スープに捕まった後でもライディングが楽しめるのが素敵な板です。本当にタダ者ではない板なので、ご興味のある方は是非1本作ってみることを強くお勧めします。


ポイント: 作田(本須賀寄り)
入水時間: 6:30~9:30/10:00~11:00
人数: 最初は1ピーク貸し切り、徐々に周りに10名ほど。
テイクオフ回数: 30回近く 楽しく走れたのは10本くらい
波: もも~腰△→▼ 風が上がってからコンディションが悪化
風: 微弱な北西風→しだいに強い北西風
使用ボード: Y2R(T.YOSHINO Hand-Shaped
フィン: FCS M5(SIDE)/M3(CENTER)
着用ウエット: SCALES Wetsuits 5mmフル(SCALES Wetsuits)+Tabieのブーツ・グローブ+SURF8のヘッドキャップ



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