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波日記 湘南(鵠沼・辻堂・茅ヶ崎)・千葉の波情報、サーフィン情報

2004年よりサーフィンを始めた1975年生まれの男が綴る、湘南(鵠沼・辻堂・茅ヶ崎)や千葉などの波情報、レポート、サーフィンコラム

4日昼 御宿(中央) 腰セット胸・肩△ 切り立った波

御宿

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※写真をクリックすれば、大きく見やすくなります。

昨日は地元仲間との新年会があったこともあり、今日は9:00過ぎにゆっくり起床して出発。携帯の波情報ではすでに一宮周辺がクローズと出ておりましたので、まずは御宿からチェックスタート。

始めに御宿を見ましたら、岩和田~中央側にはクルマが満杯。波はセットの超ワイドな波がドッカンドッカン割れており、あまり楽しそうではありませんでした。

続いて部原をチェック。駐車場が満杯だったので、近くのセブンイレブンにひとまず停めてからチェックしましたが、ここも駐車場も海も人で溢れ返ってました。で、海を見ましたら人がなんと多いことか!運良く波をゲットできた人も、ドルフィンしてくる人たちを縫うように避けながらのライディング。あれはストレス溜まるでしょう。そして波がデカい!思いっきりワイドに割れるので、セットの波に10人くらいが一斉にパドルをして、その中で運良く切れ目にいた人だけが走れるという構図でした。当然、ここもパス。

続いて勝浦周辺の某所をチェック。穏やかで良い雰囲気なのですが、波があまりにも小さ過ぎてパス。

それから鴨川周辺をチェック。マルキ手前、マルキ、シーサイドと見ましたが、どこもちょっと波がデカ過ぎかつダンパーでやる気がしませんでした。

結局、最初にチェックした御宿まで舞い戻って1ラウンド。ちょうど潮が引きに向っていたせいか、サイズが若干下がってましたが、私には丁度良かったです。波の切れ目を見つけてそこで待ち、セットの前後に来る程よいサイズの波を捕えれば、結構気持ちよく走れました。特にグーフィー側にショルダーが張りましたので、そこにレールがビシッとハマればシュイ~ンと走ってくれて、御宿らしいシャープな波を堪能できました。

で、今日は出発前に自宅で自分の所有するノーマル・ショートボードの2本(MANOAとY2R)の違いを探ってみました。まずは裏返してしげしげとロッカーを眺めて違いは無いかを探ってみました。よく見ますと、片方(MANOA)は比較的テール寄りにロッカーの頂点が、もう片方(Y2R)は比較的ノーズ寄りにロッカーの頂点があるように見えました。今度は表向きにして壁に立てかけ、アウトラインの違いを探ってみましたら、MANOAは比較的テールが絞られており、Y2Rは若干テール幅があるように見えました。

以上から、今日のように速い波にはもしかしてMANOAの方が向いているのではと思い、普段の千葉ではこの板にはあまり乗らなくなりましたが、今日はちょっと乗ってみることに。フィンはK2.1をセッティング。

先ほどチェックしたロッカーの頂点の違いが気になっていたので、今回はそれを意識して、ややテール寄りに重心をかけてテイクオフしてみました。そうしましたら……

バッチリ。

なるほど!と思いました。重心をかけてテールを波に喰い込ませるようにテイクオフすると、面白いようにスピードがついてくれました。ちょっと乗り方を変えるだけで、ここまで板のポテンシャルを引き出すことができる、サーフボードって面白いなと思いました。

しかし、今日の御宿は日曜ということもあり、結構人が混雑してましたので、乗ろうと思ったら横の人に波を取られたりと、本数は乗れずにストレスはありました。ちなみに水温は温かく、ブーツもグローブも要りませんでした。

さらに私は運良く明日まで会社が休みなので、明日も今日よりは空いているであろう海で思いっきり入ろうと思います。


ポイント: 御宿(中央)
入水時間: 13:00~14:30
人数: 良いピークのところには人だらけ。スキをみてなんとか乗れるくらい。
テイクオフ回数: 15回くらい
波: 腰セット胸・肩△ 切り立った波
風: 北からの弱めのオフショア
使用ボード: MANOA(T.YOSHINO Hand-Shaped
フィン: FCS K2.1
着用ウエット: SCALES Wetsuits 5mmフル(SCALES Wetsuits


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