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波日記 湘南(鵠沼・辻堂・茅ヶ崎)・千葉の波情報、サーフィン情報

2004年よりサーフィンを始めた1975年生まれの男が綴る、湘南(鵠沼・辻堂・茅ヶ崎)や千葉などの波情報、レポート、サーフィンコラム

23日 部原(クソ下) はらセット胸・肩▼ 強力なショアブレイク

部原

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※写真をクリックすれば、大きく見やすくなります。

(写真上)23日10:30の部原。この人はこの後軽くチューブに入りました。
(写真中)23日10:33の部原。またまたチューブイン。
(写真下)23日12:27の部原。上がり際に撮影。


朝、一応6:00頃に目を覚ますと外からビュービューと風の音が聞こえたので、もしやと思ってそのまま寝床から携帯をいじって波情報をチェックしたら、案の定すでに北風が強いとのこと。風が強いのなら朝一から入るメリットはあまり無いので、二度寝へ突入。

9:00ごろ目を覚まし、志田下~太東周辺からチェックしましたが、皆さんあまり楽しく乗れていないご様子。南下して御宿を見たら、ロングでもテイクオフ程度のミニ波。で、部原に着いたら先日のような感じでクソ下には若干チュービーな波が。今度はトライしてやろうと決意していざ入水。

うねりがインサイドの岩にヒットした瞬間に一気にホレ上がるので、それよりも先にパドルをし、波をキャッチする必要がありました。1回だけ、レギュラー方向で「を!これはチューブ行けるか!!」と思った瞬間があり、身を屈めてみましたが、頭上からリップが降ってきただけで、敢えなく巻かれてワイプアウト。でもあの切り立ったフェイスが見える瞬間はたまらなくワクワクするものですね。

波自体もエグイ割れ方をしていたのもあり、全然混雑することなく心置きなくチャージできたのも良かったと思います。しかし、インサイドで足をついたらそこは岩だらけ。後ろを振り向けば巨大なショアブレイクが口を開けて襲ってきた瞬間は、さすがにビビりました。そんな波に10本ほど乗っていたら、潮のせいか風のせいか、急に波が悪くなってきたので、撤収しました。

水温はめちゃめちゃ温かい!とても12月下旬とは思えません。ブーツ無しで充分!と思っていたら、上がり際に一人、ロンスプでスタスタと入って行くサーファーが。仰天しました。でもそのくらい温かかったことは確かです。今年はずっとこのままだと嬉しいのですが……。


ポイント: 部原(クソ下)
入水時間: 10:40~12:30
人数: 自分の周りに3~4人程度 余裕を持って乗れる
テイクオフ回数: 10回
波: はらセット胸・肩▼ 強力なショアブレイク
風: 北西からの弱めのオフショア
使用ボード: Y2R(T.YOSHINO Hand-Shaped
フィン: FCS M-5(SIDE)/M-3(CENTER)
着用ウエット: SCALES Wetsuits 5mmフル(SCALES Wetsuits


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