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波日記 湘南(茅ヶ崎、鵠沼)・千葉の波情報・サーフィン情報

2004年よりサーフィンを始めた1975年生まれの男が綴る、湘南(茅ヶ崎、鵠沼)や千葉などの波のレポート、サーフィンコラム

20日朝・御宿(チェックのみ)/「調子いい考」

サーフィン コラム 御宿

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※写真をクリックすれば、ちょっとだけ大きく見やすくなります。

 

朝、ちょっとだけ望みをかけて御宿までチェックしに行きましたが、頭オーバーがすでに炸裂。乗れている上級者も、1回ターンして喰われて終わりというパターンがほとんどで、体調も悪かった私は入水を断念しました。

 


 

最近、特に思うんです。

 

なぜ、サーフィンって何でもかんでも「調子いい」と表現するのでしょうか。



良い板を見ては「調子いい」
良いウエットを見ては「調子いい」
良いリーシュコードを見ても「調子いい」
仕舞いには先日、ワックスを買いに行った際に、店員の一言、「このワックス、調子いいですよ。」



皆さん、あまりに語彙が乏しすぎませんか!?



良い板に乗ったのなら、「この板、パドルがすげーラクだしテイクオフも速い!」
良いウエットを着たのなら、「このウエット、暖かいのに凄く体が動かしやすい!」
良いリーシュコードなら、「このリーシュ、全然足に巻きつかない!」
で、ワックスなら、「このワックスのグリップ力、半端なく良い!」



せめて、このくらい言いましょうよ。こういう些細なところから、文化力が下がっていってしまうものなのですから。