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波日記 湘南(茅ヶ崎、鵠沼)・千葉の波情報・サーフィン情報

2004年よりサーフィンを始めた1975年生まれの男が綴る、湘南(茅ヶ崎、鵠沼)や千葉などの波のレポート、サーフィンコラム

サーフ・ミュージック考

サーフィン コラム

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▲先週末の夕日。夕日を見ていると、夕日の先には何があるんだろう……?といつも考えてしまいます。



「サーフ・ミュージック」とは、独特のカルチャーだと思います。スポーツや遊びとここまで親密に結びつく音楽って、なかなか無いのではないでしょうか。



「テニス・ミュージック」「ベースボール・ミュージック」「サッカー・ミュージック」……やっぱり聞いたことがありません。



確かに、メロウな夕暮れ時にサーフィンしていると、自然とジャック・ジョンソンの歌を口ずさんでしまうこともありますが、私にとってはもちろんそれが全てではありません。冬の荒い波にもまれているときは、案外スレイヤーの曲が似合うものです。



それに先日海で波待ちをしているときも、なぜかガンダムの歌(哀・戦士の方)が頭から離れずに、ずっとリフレインしていました。



あと冬の曇った日に、片貝漁港のようなカモメのいっぱいいる海に入っていると、なぜか私には「あずさ2号」が聞こえてなりません。



逆に、今でもCOLDPLAYの曲を聴くとサーフィン始めたばかりの頃の、わけも分からずに海に通っていた冬を思い出します。



ジャックもドノヴァンも素晴らしいですが、私はこの一見アンマッチな感性をとても大切にしたいと思うわけです。